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千灯明、夏祭り

千灯明 古都の光

太宰府古都の光 千灯明
西鉄太宰府駅
千灯明の夜、いつもは歩いて出かけていたのですが、この日はお疲れなので西鉄電車で向かいました
電車を降りるとすぐ灯篭がお出迎えしています、「初めて見たなぁ〜」と灯篭を一周
駅で提灯を買い求め準備万端!
限定の提灯 浮殿
 この日はいつも早く閉店する参道の店も9時まで
 開いて いますのでノンビリお買い物も出来ますが
 あん子は駅から裏通りを上り浮殿へ
 道の両脇にはロウソクが灯る行灯の火が揺れて
 風情があります。

駅で買った提灯の中に入っていたパンフレットを眺め
何処で何が催されえいるのか?確認しながら歩きます
ひとりですから、気の向くまま足が行く方へ

千灯明まで2時間、デジカメで写真を撮りまくり
肝心の千灯明が始まる頃は足が棒〜
本格素人さんが三脚を立て、あん子は空き入る余裕がありません。
数枚撮ったものもかなりのピンボケ(T_T)
一眼レフのデジカメとそれを使いこなせる腕が欲しいとつくづく。
浮殿を遠くに見ながら
灯りの競演

夏祭り、子共みこし

7月、子供みこしが町内を練り歩き、町内隅々にいたるまで災いを祓ってくれるそうで、
道ゆく子どもたちに、力水がかけられ声援の歓喜でにぎやかな太宰府参道です。
一日目:
天満宮出発--参道--西鉄太宰府駅前--小鳥居小路  --馬場公民館--参道--天満宮着

二日目:
五条公民館出発--新町通り--参道--天満宮着

茅の輪(ちのわ)くぐり(楼門前)

茅の輪くぐりとは

天神さまの御誕生をお祝いする夏祭りの神事
茅の輪をくぐると、罪穢れ悪病をまぬがれるらしい
( ̄m ̄*)
ちなみにくぐり方の決まりがございまして、
まず、左から回り〜次に右まわり、
その後もう一度左周りと三回くぐってお参りください。

あん子は皆様のくぐってる姿や踊っている姿を眺めておりました(笑)


夏祭りらしく? 
金魚すくいやテキヤ
も出ていまして夏を感じる♪
夕方になると一層にぎやかになりまして、
太鼓の音が聞こえてきます。
広場では、浴衣姿の可愛い子。
そろそろ盆踊りが始まります。

大木の下に氷像がちめたそうに、
ポツンと鎮座してまして、どうやら金魚のようですが、、、
かなり溶けていまして、しばらく眺めてわかりました。


九州国立博物館

九州国立博物館は、東京・京都・奈良に次ぐ4番目の国立博物館
■開館時間:9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
 月曜日休館(祝祭日は翌日)
 0570−008886(ハローダイヤル)

宝物殿

道真公の御真筆といわれる五言絶句の双幅をはじめ、約五万点が展示室(三室)と収蔵庫に収められている。
道真公と太宰府に関するビデオも上映中
■開館時間:9時〜16時30分(入館は16時まで)
 月曜日休館(祝祭日は翌日)




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