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観梅・太宰府梅便り

早咲きの御神木「飛梅」から極遅咲きの「紋隠(もんかくし)」まで197種類6,000本の梅が、次々と香りと共に
春を運んできます。春と共に太宰府天満宮の行事、催しも次々!

太宰府の観梅

太宰府天満宮の梅

向かって左の写真が菖蒲池の周りの梅、後ろの建物は宝物殿です。
池の周りから九州国立博物館への道の両側に梅が咲き誇ります。
一重咲きや八重咲き、濃いピンクや茶色っぽいもの、あん子のお気に入りはちょっと緑色した梅です。
右の写真が文書館
お庭で3月に曲水の宴がございます、十二単、衣冠、小袿等の平安装束に身をつつんだ詠人が
曲水の上流より流された酒盃が、自分の前を過ぎぬうちに和歌をつくり、酒をいただく雅やかな祭事です。
太宰府の観梅 太宰府の観梅
太宰府の観梅 光明禅寺 創建年代 : 1273年
天満宮の浮殿から右手を行きますと光明禅寺
太宰府駅から九博通り右手

光明禅寺は別名「苔寺」とも呼ばれ、庭園は碧く苔むし
前庭を七・五・三の十五石で光の字に配石された
仏光石庭、裏庭は、青苔は大陸と島白砂は水と大海を
現し、長汀曲浦の見事な線で画出された
枯山水の一滴海庭となっている。
秋の紅葉も見事ですが、ひっそりと咲く梅も素敵。

■光明禅寺 創建 1273年
 太宰府市宰府2-16-1
  拝観料:200円
092−922−4053
 

梅上げ

還 暦3月14日(土)、初 老3月22日(日)天満宮参 道にて、
「梅あげ」は「厄払い」のことで、数えの男41歳(初老)と男女61歳(還暦)の方が天満宮参道を歩きます。
3月の吉日に合同で「厄払い」として太宰府天満宮に献梅していました。これを「梅あげ」と呼ぶ伝承行事です。
参道の店先にテーブルをだしまして、お酒やお餅が振舞われます。

九州国立博物館

九州国立博物館は、東京・京都・奈良に次ぐ4番目の国立博物館
■開館時間:9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
 月曜日休館(祝祭日は翌日)
 0570−008886(ハローダイヤル)

宝物殿

道真公の御真筆といわれる五言絶句の双幅をはじめ、約五万点が展示室(三室)と収蔵庫に収められている。
道真公と太宰府に関するビデオも上映中
■開館時間:9時〜16時30分(入館は16時まで)
 月曜日休館(祝祭日は翌日)




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